学校(幼稚園・小中高・大学)

インプロジャパンでは、
日本各地・幼稚園・小、中、高校・大学等へ
講師派遣を行っています。

【対象:幼稚園・小、中、高校・大学等】

答えはみんなの中にある!

すべての子ども達の中には無限の可能性があります。 そんな子ども達の中に眠っている力を引き出す方法のひとつがインプロ。
インプロを通じて、子ども達の学ぶ意欲、生きる強さをもっと高めてあげませんか?
ワークショップは様々なゲームで構成されています。アイコンタクトをしないとできないゲーム。 相手の感情や言葉をしっかりと受け止めないと、進められないゲーム。
全員で協力してひとつのお話を創り上げるゲーム。大笑いしながら参加するだけで、さまざまな力が身についていきます。

創造表現活動を通じて、自己肯定感を養い、自分で考える力、表現力を培う。

また、多様性を楽しむ力を引き出し、人間関係を形成していく能力を育む。

インプロで養われる6つの力

■Imagination:想像
ストーリーはすべて自分たちで作ります。目に見えないもの、想像の世界を作り出す力が引き出されていきます。そして、物語への想像だけではなく、他者の気持ちを想像していく力も養われていきます。

■ Intense:集中
ストーリーは瞬時に変化していきます。その瞬間を捉えていくことで、自然と集中力が養われます。誰かの話を聞くこと、目の前の状況をじっくり見ることへの積極的な姿勢が見られるでしょう。

■Interaction:関わり合い
友達と関わり合い、協力する力:ついついコンピュータゲームに夢中になってしまいがちな毎日ですが、インプロのワークショップでは、友達と遊ぶ本当の楽しさ・大切さを味わい、「協力してひとつの物事を達成する」力が身についていきます。関わり、伝えていくことの楽しさを知ります。

■Interest:興味
「瞬間」に集中するゲームを繰り返し行うことで、外部の物事に対する興味、好奇心が自然と身について行きます。自分が知らないこと、新しい発見への意欲がわいてきます。

■Improvement:成長
自分でアイディアを出し、物語をすすめていく体験を重ねることで、「成長したい」という気持ちが、湧いてくるでしょう。日常の行動力・達成力も高まっていきます。

■Intelligence:思考
インプロにはマニュアルがありません。(どんな登場人物がいいかな?)(次にお話はどうなるだろう?)自分の頭で考え、行動することで思考力も強化されていきます。

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実施ねらい等に合わせてプログラムをカスタマイズし、
指導歴豊富なプロの役者が実践を交えて、指導いたします。

1回~年間通じたカリキュラムもご提供しています。
インプロジャパンでは、クライアント様のご要望に合わせたプログラムをカスタマイズして提供しております。

実施例 (敬称略・五十音順)

■ 実施教育機関
埼玉県東上地区幼稚園協会/東京都港区芝浦幼稚園/横浜市幼稚園協会南支部/
江戸川区立東小岩小学校/草加市立八幡小学校/つくば市立大曽根小学校/
ウィザス高等学校/都立六本木高等学校/高崎経済大学/東京電機大学/埼玉医科大学/ホンダテクニカルカレッジ関東/
東京都港区東麻布学童クラブ/学童キャンパスtoキャンパス/横浜市保土ヶ谷区子ども会育成連絡協議会/
小田原市子ども青少年部/神奈川県立青少年センター/国立オリンピック記念青少年総合センター/
子ども国連環境会議推進協会/千葉県教育庁「夢チャレンジ体験スクール」
日本の次世代リーダー養成塾/日本YMCA同盟  他 数多くの小学校~大学での実施

文化庁事業「平成23年度次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」での実施
文科省事業「平成24年度児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」での実施

受講生の声

教員研修/子どもに関わる職務についている方々の声

普段子どもは色々な反応をしてくる。果たして、自分はその反応に対して、アンドで返してあげているだろうか・・と自分を考えさせられた。これからは、彼らの反応に対して、きちんと返していきたい。

生徒と先生という関係の中で、Leader(導くリーダー)とR(読み取りフォローするリーダー)の関係が、今までは常に私がLで生徒がRになっていて、生徒達がLになる場面もあるはずなのに、今まで彼らにその場を与えてきただろうかと思い、怖くなった。今後は、場をしっかりと見て感じて、意識をしていきたい。

長年やってきて、子ども達に対して、どんなことでも上から目線だった。今回も見学でもしましょうと上から目線で参加してみたら、やってみると脳が働かず、ついていけていない自分がいた。今まで、私の言うことを聞いていれば大丈夫間違いないという関わりをしてきたようだ。それではいけないと30年間やってきて、初めて気づいた。

子どもの言いたいことが分からないことがあるが、インプロで学んだスキルを活かして、じっくり聞いてあげれば、今まで伝わってこなかったことが分かるようになる気がした。きっと関係が変わるかも。

ふと自分の授業を振り返り、今まで一方通行の授業が多かったように思えてきた。イエスアンドを活かして、生徒参画型の環境づくりを目指したい。

親子ワークショップ・保護者の声

ワークの中で、先生が「うまくいかせようと思って、手を出したくなるでしょうが、我慢してください」とおっしゃられたので、今日は待ちました。すると、子どもが自ら動き出し、思ったことをしっかりと表現していて、驚きました。子どもを信じてあげることが大切なのだということに気づかされました。

普段はついつい大人の都合に合わせて考えてしまい、イライラしてしまっていたんだと思いました。今日、インプロで子どもから出てくることに「アンド」することをやってみて、とても楽しくて、子どもも私も、笑ってばかりでした。

大学生の声

ただイエスするだけでなく、そこに自分のアイデアをアンドすることで、お互いにとっての客観性が生まれる。イエスアンドの関わりで、相手が自分のことを理解しようとすることが伝わってきた。

普段はスマホでのコミュニケーションが多く、対面のコミュニケーションがこんなに楽しいと今まで思っていなかった。もっともっとやりたい。

最初に、講師の人達のデモンストレーションを見て、表情や動き、五感、全てに全力を感じた。だから、僕もとにかく全力でやってみたら、全てが楽しかった。

中・高校生の声

相手のアイデアに乗ってみると、面白いことになるんだと実感した。最後の物語を創った時には、今までにないクラスの一体感を感じた。

皆で一つのことをするには、相手のことを思いやることが大切。何をしたいのか、考えるようになれるとうまくいく。日頃からそういうコミュニケーションが大切なんだと思った。

今まで、相手の言葉に対しては受け入れていたが、相手の存在自体を受け入れて、自分がどう動くかが大切なんだと思った。

家で、「どうして分かってくれないの!!」って家族に対して思っている自分がいたが、人の考えていることは違って当たり前で、だから面白いんだと思った。そう思ってコミュニケーションを取っていきたい。

小学生の声

はじめは何をしたらいいか分からなかったけど、やっていくうちに、自分が何をしたいかが分かってきてどんどん面白くなった。

協力、発想、自分から動くことが大切。何でも叶って、魔法使いの気分!

一人より人数がいたほうが素晴らしくなる。信じること、協力し合うこと、コミュニケーションは一人ではできない。

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